あれは去年の9月。山陰線を攻めていた時、列車の乗り換えの都合でなかなか晩ご飯にありつけずにいました。夜8時半を過ぎた頃に長門市駅に到着し、次の列車まで時間があったので、晩ご飯の調達をするために一旦改札を出ました。が、駅前だと言うのに真っ暗。コンビニくらいはあるだろうと通りに出てみたのですが、ソレらしい看板は一切ありませんでした(Googleマップによれば、駅前にあったらしいですが、その様な明かりは記憶にナシ)。次の下車予定は日が変わる少し前に下関。それまで耐えられるか漏れ、そんな状態でした。
そんな時、遠くに見慣れた弁当屋っポイ看板が見えたので、藁にも縋る思いで行ってみたところ、ほっかほっか亭を発見。まさに地獄で仏でした。

と言うのを、最近の「ほっかほっか亭」分裂のニュースを見て、何となく思い出しました…。