動作チェック用のプログラムを確認していたら、くだらない問題を発見。それを修正して再度SDカードにアクセスしてみたところ、あっさりと反応が返ってきました。
とりあえずMBRを取得してみると、450バイト目付近にパーティションデータらしきものが出てきました。

次にパーティションの先頭セクタ(0x00000019)を取得すると、"MSDOS"や"FAT12"の文字列が現れました。

無事にSDカードが使える様になりました。結局、昨日の4050は必要だったのか、今となっては疑問。
あとはCANモジュールを結線して、ハード関係は終わり。